ケガと腫瘍

今・・
ガッツとアントンはエリザベスを着用し・・
療養中・・・なはずやのに・・
エリザベスを凶器にし・・暴走中・・・(笑)


時間が経ったから笑えるけど・・
2匹同時に手術になった日は・・ホンマしんどかった


まずはガッツ・・
ビッコをひきだして足をチェックしたら・・パットに穴があいていた
うちのワンコにはよくあることなので
しばらく様子をみてたけど・・
他のワンコは治っても、ガッツだけがビッコ状態
おかしいと思って某病院へ診せにいくと
『レントゲンに異常はないので筋と思います』っと言われた
この時にガッツのパットを見せて、『パットは関係ないんですか?』って
聞くと、『この位の傷は関係ないです』っとハッキリ言われた・・。

筋だとレントゲンには写らないし・・
時間もかかるって言われ薬をもらい様子をみてたけど・・
どうもシックリしない・・
ガッツは全然よくならないし・・

ちょうどその時に親びんから連絡があり『アントンの足なんかおかしい』っとの事
上腕の所にコリコリした骨みたいなんがあるって言われ
近くの獣医さんに連れて行ってもらう・・
診断は・・『上腕に影が写ってるけど・・何かハッキリはわからないので、
他の獣医さんにも尋ねてみる』との事

親びんからの報告を受けてすぐに間接の専門医の
〇ァーブル動物医療センターに電話をし
ちょうと一週間後の9月2日で予約が取れた

7月に股関節の検査をここでした所なのでアントンのカルテもあるし
やはり専門医の方が安心だし・・

この時・・ガッツの足は全然よくならなくて・・
再度〇ァーブルに電話してガッツも一緒に診察してくれる様にお願いした。

9月2日・・
まずはアントンを診察・・両肩にあったコリコリは腫瘍と判明
すぐに除去した方がいいと・・
緊急手術・・・

親びんが先生と色々話してくれてる中

一緒に連れてきた帝王がワンワン吠えてたので・・
先生と親びんの会話が途切れ途切れしか聞こえない・・
勝手に変な方向へ想像して・・
腫瘍??・・手術??・・アントンまだ一歳やん・・クラクラしてパニっく寸前の私・・

そのドキドキがおさまらないまま
ガッツの診察へ・・
凄くじっくり診てくれて・・『筋じゃないですよ、もちろん骨も異常はないです。
パットの傷を見てください。液がでてくるでしょ?
多分レントゲンとかでは写らない細かい異物が傷口に入って、治りが遅くなってると
思うので、切開して洗浄してもらった方がいいですよ』との事

〇ァーブルではそういう処置はできないので(内科なら出きるらしい)

親びんと話し合い・・
そのまま私の知り合いの獣医の所に向かい処置してもらいに行く事に

病院について状況を説明・・ガッツを触ってすぐに『筋じゃないで骨でもないわ』っとあっさり
パットを切開すると治るのにかなり大変なので、これも時間はかかるけどとりあえず薬をのんで
中に取り込まれるか、溶けるとを待つ方がいいんちゃうかって事で
薬を一ヶ月分もらう・・。

アントンのお迎えが夕方なので・・
それまで緑地でゆっくり時間潰し・・・


親びんと〇ァーブルに行って良かったなぁっと色々話しながら・・
のんびりしてると・・
ガッツの足が爆発した様に血だらけなっていた・・。

えええええええ??なんで???


アントンを迎えに行った時にもう一度診てもらおうって事で

時間がきたので再度病院へ・・・


アントンはエリザベスを付けて、両肩の毛を剃られたイタイタしい姿で奥から出てきた

アントンよく頑張ったね エライよ~
親びんにナデナデしてもらってるアントン・・

結果を聞きに私は診察室の中へ・・
そこでアントンの中にあった腫瘍を見せてもらった・・・。

『ぎぇ!親び~~~~~んん!!』あまりの大きさに驚いて
外にいた親びんに向かって叫ぶ!!!

何事???っと驚いた様に診察室に入ってくる親びん・・
腫瘍をみた親びんも『えええええええ~』っと驚いてた。

こんなデッカイの入ってたなんて・・・

腫瘍は多分良性やと思うけど・・一応病理検査にだしておきますっと言われた。

そして・・血だらけの足のガッツを診てもらった。
どうも膿が爪の近くまで広がってたらしい・・・
このままほっといたら最悪は足を切断だと言われ・・また私はクラクラする・・

横で親びんが先生に今すぐ処置してくださいと話してくれ
ガッツ緊急入院・・・



最初に診せた病院でパットだと診断してくれ
薬を飲ましていたらこんなヒドクならなかったのに・・・
なんで・・あんな病院行ったんや!!ってメッチャ後悔した
っていうか・・パットのケガ位みれんのか!!って
怒り爆発やったけど・・


そして この日は大阪の実家に泊まって次の日ガッツを迎えにいった。

エリザベスをつけて足は包帯だらけで出てきたガッツ・・。
ホントごめんなぁ もっとちゃんとした病院いってたらこんな目にあわんかったのに・・

ガッツ爪のまわりが化膿しまくってたのにで・・爪一本切除されました。

でも・・痛み止めのせいか、異物が取れてスッキリしたのか
ガッツはエリザベスをつけたまま はしゃいでたけど・・

ガッツもアントンも2週間後に経過を診せにまた〇ァーブルにいきます。

その時にアントンの腫瘍の結果もわかる・・

時間が経ち・・冷静になったのでたんたんとブログも書けたけど・・

ホンマ病院選びは大事やと痛感した
簡単なケガでもいい病院にいかなアカンって思った

〇ァーブルのY先生はほんまいい先生やわ
あんな人が近くにいたらなぁ・・・

長文を書いて疲れた・・(笑)


普通なら気付かない様なコリコリに気付いてくれた親びんには本当に感謝です
親びんは『アントンガサマーカットしてたから毛が立ってて気付いた』って言ってたけど
私やったら もっと腫瘍が大きくなるまでわからんかったかもしれない。
これが教訓になり みんなの体をもっと触ろうって思った。
親びんありがとうございます。



木につながれて遊べないガッツ・・この時は足が爆発するなんて思わなかった
d0077740_187985.jpg




診察についてきた2匹
d0077740_188512.jpg




プリンくんもお付き合いいただきました
d0077740_1883920.jpg




よく頑張ったアントン 
d0077740_1891114.jpg



両肩がイタイタしい
d0077740_1810919.jpg



アントンの中にあった腫瘍・・あまりにもグロイのでボケた写真を使用(親指位ある)
d0077740_1811326.jpg




家に帰ってきたガッツメッチャ元気で安心した
d0077740_18134773.jpg

by bunbunraou | 2009-09-07 18:20