しあわせの子犬たち

昨日本屋で何気に手に取った本『しあわせの子犬たち』
小学3・4年生向けの本・・・・・
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なんとなく読んでると・・
今の自分の気持ちとシンクロする部分が多くて
涙が出そうになった・・

小学3・4年生向けの本なので、立ち読みで全部読んでしまったけど・・
あまりの感動に本を購入してしまった。

簡単な紹介・・
夏休み、エリザベスはおばあちゃんの家でコリー犬のエルシーの出産にたちあう。
ふたりは、成長した6匹の子犬が、本当に必要としている人にもらわれていくように、
慎重に飼い主を選ぶことにした。子犬と人間の両方がしあわせになれるように・・


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小学生向けって事もあり
文章もわかりやすい

わかやすいから余計にこの本の言葉が心に残った。


6匹の子犬の飼い主を選ぶ・・

おばあさんが言った言葉

エリザベスに子犬はどうするの?って聞かれた時・・
『あのね、子犬は愛しいものなのよ、エリザベス。わたしとあなたとでね、
子犬を愛したがってる人を見つけてあげるの。
生きていくのに、子犬が必要な人がいるのよ。』



子犬の飼い主の審査は厳しくしようねっとエリザベスが言うと
『そうよね、ちゃんとした人が見つかるまで、一年だって、待つわ。
エリザベスに約束しておく。』



飼っていたコリーがいなくなって、心に穴の開いた女の人へ
『エミリー(子犬)はあなたを救ってくれますよ。それからあなたのかっていた
コリー犬のことを、決して忘れないであげて。
もう、いくら思い出してもあなたを悲しませはしないから。』

他にもたくさん・・。


これから産まれようとしてるぶんぶんとラオウの子犬たち

子犬の幸せばかりを考えていて、本を読んでハッっとした
子犬の飼い主さんも幸せにならないといけないんだって・・・

子犬を産ませる・・・
それが仕事だったり、お金の為だったり、たまたま妊娠してしまっただったり、
自分家の犬の子犬が欲しかったり、理由も考えも人それぞれあると思う・・。


ただ・・新しい命に対しての責任はみんな同じ。



だから飼い主さん探しは本当に本当に大切だと思う。

そして・・愛しい子犬をもらってくれた飼い主さんも幸せになれるように・・


ぶんちゃん 元気いっぱいの子犬を産んでね♪
ぶんちゃんの子犬は“しあわせの子犬たち”になるからね♪
by bunbunraou | 2009-08-31 21:35